
9月25日、夏の暑さのせいもあったのか、やや体調不良のなかどうにか植えることができた。秋に向かっての一日は5~7日ほどの生育遅れにもなるといわれるが、今年は残暑厳しい気象状態のため概ね適期の範囲内であったと思う。 種球は […]

今年は残暑、残暑のなか能登ならではのキリコ祭りが開催されている。市祭とか観光祭りとかではなく集落単位で行われているものである。出し物は太鼓山とキリコ、それに神輿である。若い集(青年会)を中心にそれぞれの山車には年齢に応じ […]

能登ワケギ 10年ほど前、旧門前町方面で栽培されていた”ヒトモジ”を分けてらって増殖したものである。昔、宮中では葱のことを一文字と言ったそうであるが、この”ヒトモジ”は本格的に栽培してみると分葱であって、厳密には二文字か […]

6月18日、ニンニクを掘り起こした。期待外れ、小さいのばっかりで残念であった。 「高い種買うたがに、これじゃ元取れんが!」・・・と、悔やみごとを言ってもはじまらない。 反省・・・原因を考えて来年に生かさにゃ~~~ […]

色んな色のミニトマトが穫れた。 1月9日に播種しその後接ぎ木、鉢上げなどなど・・・・ 3月27日は春休みに帰省していた孫達が定植作業を手伝ってくれた。 一部の品種で接ぎ木が上手くいかず急遽、苗を購入したりしたもした。ここ […]

残念至極!!! 上々に育っていたジャガイモがイノシシに掘られた。昨日はきれいに生えていたのに、朝行ってみたらこの有様である。 あれこれ作業に追われ、ついつい後回しになっていた電気柵張り。奥能登へもイノシシが来始めてから1 […]

スイカのベット作り”敷き藁”である。 藁といえば稲わらが一般的であるが、今はなかなか手に入らないものとなった。 野原にはススキの新が伸びていて利用できそうであるが、刈って束ねて運んでくるのに手間がかかる。 そこで、省力的 […]

なんで適芯するのか? 伸びている親蔓の先っちょを切り取ることを摘心という。芯を摘まむともいう。摘芯すると株元の葉の付け根(節)から子蔓が出てきて、手足を広げたように幅広く生長する。 同じウリ科のメロンやカボチャは1本の蔓 […]

しなければならないと思っていたことである。気分の乗ったころでチョットだけでもと思って取りかかったら半日仕事になってしまった。 ナスの誘引棚に使う予定でニガダケを切り取った。幸いなことに畑の隣の山に生えている。不幸なことに […]

「ナニこれ?」野菜の一つ、UFOズッキーニを紹介します。 こんなふうに育っています! ズッキーニと言えば、いぼなしキュウリの太くなったようなのが一般的ですが、今では黄色いのとか丸いのとかバラエティーがあります。 […]