最新情報
雪、紅しぐれダイコン出荷
”顔の見える”の出荷は如何に継続出荷するかがポイントの一つと考えている。今日は雪景色のなか紅しぐれダイコンを出荷した。 このダイコン、先般の雪で埋もれてしまったけど、雪が解けて顔を出したのを見てあらかじめ取り置きして […]
葉ごぼうの出荷
フキのように見えるが、12月中旬、葉ごぼうの生育状況である。 このごぼう、種苗屋さんで販売されている”葉ごぼう”とか”新ごぼう”いうもので主に葉も食用とするものである。普通のごぼうのように根が長く伸びず、葉は柔らかいの […]

スイカ畑の鳥獣害対策
それでもイノシシ侵入 スイカ栽培16年目にして初めてイノシシにやられた。 スイカには山からはムジナ(たぬき)、空からはカラスが付き物であった。何でこんな所にスイカがあるんやという、畑から離れた所に転がっていたものであ […]
私たちについて
私たちは、能登半島の最先端に位置する珠洲市で、スイカを中心に季節の野菜を栽培している農家「ファーム道上」です。
私たちの畑がある能登地方は、豊かな里山里海の自然と、そこに根付く伝統的な農林水産業が評価され、2011年に日本で初めて世界農業遺産「能登の里山里海」に認定されました。この美しい自然と先人たちの知恵を受け継ぐ地で、農業を営めることに誇りを持っています。
太陽と大地の恵みをたっぷり受け、皆様の食卓に笑顔と旬の美味しさをお届けしたい一心で、土づくりからこだわり、特にスイカは一玉一玉愛情を込めて育てています。
このホームページを通して、私たちの農業への想いや、世界農業遺産・能登の魅力、そして自慢の野菜たちのことをお伝えできれば幸いです。
栽培している野菜

スイカ
太陽の光をたっぷり浴びて、畑ですくすくと育った自慢の大玉スイカです。ずっしりとした重みと、叩いたときの澄んだ音が、食べごろが近いことを教えてくれます。収穫の日が待ち遠しい、夏の主役です。

ミニトマト
色とりどりにツヤツヤと輝くミニトマトは食卓を彩ってくれます。色によって酸味と甘さが異なります。パクっとそのまま食べられる手軽さも魅力。お弁当の彩りや、ちょっとしたおやつにもぴったりです。

カボチャ
ずっしりと重みのある、ほくほく甘いカボチャ。能登の豊かな大地でじっくりと栄養を蓄え、濃厚な味わいに育っています。煮物や天ぷら、スープ、デザートにも。保存がきくので、長く楽しめるのも嬉しい野菜です。
金色羅皇
金色羅皇(こんじきらおう)は、奈良県のナント種苗が8年かけて開発し2021年に登場した大玉・黄肉スイカです。果肉は黄金色で、糖度は15~16度、最高20度超と圧倒的な甘さを誇ります。果実は8~9kg、果肉は緻密でやや硬く、食感・日持ちに優れ、種も少なめ。希少性が高く、高級市場でも注目されています。
画像出典 ナント種苗株式会社(https://nantoseed.com/)
